王寺ミラクル100

働きたいママさんたちへ


「お子さんの急な発熱時などに、面倒をみてくれる人はいますか?」
面接の時に必ず聞かれることです。
「働くことについて、御主人の理解は得られていますか?」
「お子さんの準備(心理面、保育所など)はできていますか?」

おそらく、男性が働く時は、こんなことは聞かれないのでは?ということばかり。
企業の「専業主婦」「子育て中」への評価は低いものです。

制度はあっても育休は使えず、
子どもを産んでも保育所は入れず(王寺町は入れます)、
入れても発熱などで呼び出され、
また仕事に戻りたいと思っても「働く環境が整っていない」と断られ。
子どもが本当に手を離れる頃には就職できない年齢になります。
お金はかかるのに働けず、生まないと決めれば「わがままだ」と。

とはいえ。
結婚することを決めたのは私。
こんな環境でも子どもを生むことを決めたのも私。
主婦が「夫の扶養の範囲内」で安寧とすることが許されるのもまた事実です。
環境が整うことはありません。
それでも働きたいなら、自分で何とかするしかありません。

背伸びをして、一歩を踏み出してみましょう。
以下は、子育てを終えた主婦の方向けの本ですが、小さいお子さんがいる方にも参考になります。
是非ご一読下さい。